中央執行委員長挨拶
現在、私たちが身を置く自動車産業は変革期の真っ只中にあり、業種の垣根を超えた競争や、新しい競争の源泉を得るためのアライアンスが繰り広げられています。まさに「不確実性の高い」「従来通りが通用しない」を多くの方が実感していると思います。
このような環境下で本田労組は、組合ビジョンに基づき、働きがいを高めることにこだわって活動をしていきます。働き続けたいと思える職場、ホンダで働きたいと思ってもらえる職場、今いる組合員、そして今後就職を考えている人に対して魅力ある職場を皆で考え・行動してつくり上げましょう。
また私たちは社会の一員であることを忘れてはなりません。少なからずグループや社会に与える私たちの影響力を認識して活動をしていきたいと思います。
労働組合の強さは個と個や、組織と組織がつながることでの力の最大化です。「○○のために自分ができること」「自分の○○が○○にできること」を皆が持ち続けることで、つながり、また個も組織も成長できると考えます。
44期も皆さんと共に前進したいと考えます。よろしくお願いします。
本田技研労働組合 中央執行委員長 前田了二